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大賀ハス日誌

大賀文庫ゆかりの大賀一郎博士は「府中はハスのメッカなり」とおっしゃっていました。
そこで図書館でも府中市内の蓮池で大切に守られてきた大賀蓮の蓮根と和歌山の大賀蓮保存会からいただいた蓮の実から花を咲かせようと、2007年春より図書館有志で大賀蓮を育てています。
成長記録写真をのせていますので、是非ご覧ください。


2022年6月13日更新
2022年5月23日更新


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2022年6月13日

4月末からGW中にかけて、どの鉢も順調に育っていきましたが、それから5月下旬に入るまで、生長があまり芳しくありませんでした。

左2つがレンコンから育てた鉢 右2つが種から育てた鉢

< 4月23日のハスの様子 >

左2つがレンコンから育てた鉢 右2つが種から育てた鉢

< 5月15日のハスの様子 >

これまで比較的順調に育ってきた右側2つの鉢(種から育てた鉢)の元気がありません。
特に、一番右側の鉢は葉が大きくなる気配がなく、枯れたと思われる部分もあります。
一昨年の同時期と比べると、一目瞭然です。

殆ど育っていません

< 5月15日 >
右側2つの鉢

葉の伸び具合が違うのがわかります

< 2019年5月15日のハス >

しかし、5月下旬に入ると少し持ち直したような感じがあり、一番右を除いて明らかに生長してきているのがわかります。
一番の右の鉢は、残念ながらこれ以上の生長が見込めないような感じすらします。

5月30日のハス

< 5月30日のハス >

一部枯れ始めています

< 5月30日 一番右の鉢 >

最近は初夏の陽気が続き、雨もあまり降っていないせいでしょうか、期待どおりには生長していない様子です。
これから梅雨の時期に入りますが、その頃にはすくすくと生長するよう、期待して待ちたいと思います。

2022年5月23日

今年も、図書館で育てている大賀ハスの芽が出始めました。
左側2つがレンコンから、右側2つが種から育てた鉢です。

左2つがレンコンから育てた鉢 右2つが種から育てた鉢

< 4月1日のハスの様子 >

4月1日時点で、全ての鉢で芽が出ていました。

芽が出てきました

< 4月1日のハス 一番左~一番右 >

4月10日頃も芽が出ただけでしたが、4月16日頃には葉が開いたものも一部ありました。

葉が開いてきました

< 4月16日 >
(レンコンから育てた鉢
左から2番目)

葉が開いてきました

< 4月16日 >
(種から育てた鉢
一番右)

4月21日には、1つの鉢を除いて葉が開いていました。
4月23日には全ての鉢で葉が開いてきました。

4月23日のハス

< 4月23日のハス >

特に右側2つの鉢(種から育てた鉢)の生育状態が良いと思われます。

比較的葉が大きく生長している鉢です

< 4月23日 >
(右から3番目の鉢)

比較的葉が大きく生長している鉢です

< 4月23日 >
(右から2番目の鉢)

ここのところ暑くなったり寒くなったりを繰り返している天気ですが、ハスは順調に育っているようです。
今年こそ花が咲くよう期待したいところです。

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