-
1
はじめに
いま国際的な往来の意味を考える
1-13
-
吉井 文美/著
-
2
いま、なぜ総合展示第五室(近代)のリニューアルが求められるのだろうか?
<境界>という視点によせて
14-21
-
大串 潤児/著
-
3
留学を通してみる近代の日中・米中関係
越境と文化
24-60
-
村田 雄二郎/著
-
4
海を渡った日本の漁師
初期朝鮮海出漁における朝鮮住民との接触
61-79
-
松田 睦彦/著
-
5
一九三〇年代における朝鮮から日本内地への修学旅行
80-102
-
樋浦 郷子/著
-
6
平岡ダムの建設と満島捕虜収容所
地域史の観点から
103-121
-
原 英章/著
-
7
中国海関の外国人職員とその経験
「国際行政機関」に務めた人びと
122-147
-
吉井 文美/著
-
8
境界を往来した人びとをめぐって
パネル・ディスカッション
149-177
-
-
9
横浜新港埠頭復元模型
世界へとつながる近代日本の玄関口
180-181
-
賀 申杰/著
-
10
近畿を中心とせる名勝交通大鳥瞰図
帝国を眺める
182-183
-
吉井 文美/著
-
11
扇子 急応収回之旅大形勢図
反日の声の高まり
184-185
-
吉井 文美/著
-
12
満鉄ポスター「玉の頭飾りの女性」(復元複製)
満洲への誘い
186-187
-
吉井 文美/著
-
13
白蝶貝・白蝶貝からできたボタン
南の海への出漁
188-189
-
松田 睦彦/著
-
14
カムチャッカサーモンと北海道・カラフト産カニの缶詰ラベル(複製)
一つの缶詰からみえてくる世界
190-191
-
大串 潤児/著
-
15
清国輸出日本水産図説
重要輸出品目としての水産加工品
192-193
-
松田 睦彦/著
-
16
チョウセン(複製)
帝国内の人と文化の移動
194-195
-
松田 睦彦/著
-
17
三中井百貨店絵葉書と丁子屋百貨店絵葉書
百貨店からみる植民地都市「京城」(ソウル)
196-197
-
樋浦 郷子/著
-
18
「衡平運動」(『愛国新聞』第二〇号)と『水平宣言』広告
二つの解放運動の交錯
198-199
-
佐川 享平/著
-
19
北海道農民の視た凶作地
農村の危機・冷害・凶作をみつめた農民たち
200-201
-
大串 潤児/著
-
20
歴史系博物館と近現代史展示
近代展示を考える<近現代史展示論の現在>
202-206
-
小山 亮/著