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1
主人公の怒りは、自分の怒りでもあった
7-44
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石井 岳龍/述
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2
自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない
45-66
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金子 修介/述
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3
8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた
67-86
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手塚 眞/述
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4
『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味
87-106
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犬童 一心/述
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5
夫人と長女が語る「先駆者・大林宣彦」の肖像
107-126
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大林 恭子/述
大林 千茱萸/述
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6
当時、日本映画は、まったく駄目だと思っていた
127-151
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黒沢 清/述
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7
8ミリ時代も今もまったく変わっていない
153-179
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塚本 晋也/述
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8
周到に準備すれば、映画は3日で撮れる
181-206
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河崎 実/述
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9
『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック
207-226
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今関 あきよし/述
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10
実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい
227-252
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庵野 秀明/述
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11
映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈
253-284
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緒方 明/述
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12
学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた
285-299
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蓮實 重彦/述
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13
まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です
301-320
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安田 淳一/述
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14
原点である自主映画にいま回帰してわかったこと
321-353
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小中 和哉/述
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15
「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く
特別収録対談
355-373
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是枝 裕和/述
小中 和哉/述