検索結果書誌詳細
龍の美術史 竹浪 遠/編
- 著者名
- 中央公論美術出版 東京 2026.1 22cm 481p ¥¥8000
- 出版者
- 分類:702.2
書誌詳細
-
内容紹介
-
東洋美術のモチーフの中で特別な位置を占めている「龍」。重要作品32件のカラー図版と解説に加え、考古・絵画・彫刻・陶磁器・刀剣・茶道具・染織等の気鋭の研究者による14篇の論考を収録し、龍の造形や信仰、思想に迫る。
+ 追加情報を見る
-
タイトルコード
-
1000002161746
-
書誌種別
-
図書(日本語)
-
著者名
-
竹浪 遠/編
山本 堯/編
-
著者名ヨミ
-
タケナミ ハルカ ヤマモト タカシ
-
出版者
-
中央公論美術出版
-
出版年月
-
2026.1
-
ページ数
-
481p
-
大きさ
-
22cm
-
ISBN
-
4-8055-1083-4
-
分類記号
-
702.2
-
書名
-
龍の美術史
-
書名ヨミ
-
リュウ ノ ビジュツシ
-
-
-
著者紹介
-
京都市立芸術大学美術学部教授。博士(文学)。専門は中国絵画史。
-
件名1
-
東洋美術-歴史
-
件名2
-
りゅう(竜)
内容細目
+ 追加情報を見る
-
1
鑑賞編
5-68
-
-
2
雲龍図の成立
71-126
-
山本 堯/著
-
3
古代龍図像の形成と伝播
127-150
-
森下 章司/著
-
4
南北朝時代北魏の仏教美術における「龍」の表現
151-172
-
齋藤 龍一/著
-
5
魏晋南北朝美術の中の龍
173-191
-
田林 啓/著
-
6
画龍にみる唐宋変革
193-229
-
竹浪 遠/著
-
7
海を渡る高麗の龍
青磁・金工に見る龍の造形
231-248
-
瀧 朝子/著
-
8
中世の「俵藤太絵巻」に描かれた「龍宮」「大蛇」「百足の蜈」
249-286
-
五月女 晴恵/著
-
9
明代画龍試論
287-310
-
飛田 優樹/著
-
10
明代景徳鎮官窯の龍文様
311-328
-
新井 崇之/著
-
11
多頭の龍の描き方
鶴沢探鯨筆「龍図」四幅対をめぐって
329-352
-
門脇 むつみ/著
-
12
雲龍釜の源流をたどる一考察
353-373
-
伊住 禮次朗/著
-
13
近世刀装具にみる龍の意匠と表現
375-398
-
川見 典久/著
-
14
登龍門
鯉が龍になるまで
399-444
-
杉本 欣久/著
-
15
清朝の龍袍
祇園祭の龍袍の掛物を一例に
445-465
-
吉田 雅子/著
資料情報
1
- 所蔵館
- 中央
- 資料種別
- 一般図書
- 配架場所
- 3階一般
- 状態
- 貸出中
- 資料番号
- 0177699618
- 請求記号
- 702/リ/
- 帯出区分
- 帯出可
- 貸出
- ×
前のページへもどる
電子書籍を読む
「電子書籍を読む」を押すと、電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。