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1
異界の言葉を伝えるヘルメス
西谷修に聞く
15-40
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西谷 修/述
真島 一郎/述
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2
「黒人文学」から「アフリカン・アメリカン文学」へ、そしてそれから。
44-52
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荒 このみ/著
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3
Man is a Cause
パレスチナとともに生きる
53-63
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岡 真理/著
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4
多言語的空間、「東欧」文学と翻訳
64-73
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阿部 賢一/著
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5
人々の経験と記憶を丁寧にたどる
チベット文学の翻訳
76-84
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星 泉/著
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6
プラムディヤ・アナンタ・トゥールを翻訳する
85-92
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押川 典昭/著
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7
全羅道方言と格闘した七年間
93-95
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筒井 真樹子/著
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8
『世界革命文学選』の刊行とその時代
96-101
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今井 昭夫/著
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9
自由と流通
アレクシエーヴィチ作品の翻訳をめぐって
104-113
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沼野 恭子/著
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10
J・M・クッツェー翻訳の長い旅
114-121
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くぼた のぞみ/著
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11
児童文学翻訳者への道と翻訳児童文学の今
122-129
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宇野 和美/著
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12
クンデラ作品の翻訳
130-133
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西永 良成/著
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13
牛のいる壁を開く
岩崎力と翻訳の「呪文」
134-149
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荒原 邦博/著
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14
濃密なる文芸空間
野谷文昭に聞く
151-173
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野谷 文昭/述
久野 量一/述
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15
中江兆民「政治的の産婆」としての『民約訳解』
最近の挑発的な研究にことよせて
178-188
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大川 正彦/著
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16
社会の「科学的」な解明へ?
モールス口述、石川千代松筆記『動物進化論』
189-195
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春名 展生/著
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17
「伊曾保物語」と新村出
196-204
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吉田 ゆり子/著
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18
近代国家の心得
畢酒林氏説、西周助訳述『万国公法』
206-214
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春名 展生/著
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19
『異国叢書』(イエズス会日本通信と日本年報)と村上直次郎
215-223
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吉田 ゆり子/著
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20
大杉栄
言語ということを一人で横断した人
226-235
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橋本 雄一/著
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21
平野威馬雄の訳業
236-247
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野平 宗弘/著
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22
露国・拉里阿諾布著『一島未来記』と露語科の小島泰次郎
250-252
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巽 由樹子/著
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23
ブハーリン、スターリン『支那革命の現段階』ほかの翻訳と蔵原惟人
253-258
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倉田 明子/著
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24
下位春吉、日本とイタリアのファシズムと鵺のような戦後
259-262
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小田原 琳/著
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25
東京外国語学校「支那語部」をめぐる翻訳事情
263-270
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加藤 晴子/著
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26
南米日系移民と翻訳
271-280
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高木 佳奈/著
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27
志水速雄訳『人間の条件』
ハンナ・アーレントの翻訳をめぐる一つの事情
281-287
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岩崎 稔/著
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28
人間の生を問う力の源泉
太田昌国に聞く
289-314
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太田 昌国/述
久野 量一/述
真島 一郎/述
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29
河島英昭の未完の『神曲』翻訳
先生とぼくをめぐって
318-326
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原 基晶/著
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30
枯れた風趣をそのままに
前嶋信次と『アラビアン・ナイト』
327-340
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後藤 絵美/著
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31
インド刻文学と辛島昇
341-343
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太田 信宏/著
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32
「大航海時代叢書」の誕生
346-353
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高橋 均/著
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33
「大航海時代叢書」のなかのポルトガル語文献
354-361
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鈴木 茂/著
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34
運動体としてのマルク・ブロック、人を結ぶ二宮宏之
364-375
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千葉 敏之/著
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35
異なる文化の仲介者
レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』と川田順造の訳業
376-379
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舛方 周一郎/著
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36
知的好奇心が競演するテキスト
家島彦一とイブン・バットゥータの『大旅行記』
380-383
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熊倉 和歌子/著
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37
オートディダクトの研究手帖
上村忠男に聞く
385-415
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上村 忠男/述
真島 一郎/述