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1
無声映画と溢れる分身
懸賞映画小説「踊る幻影」の世界
10-33
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西川 貴子/著
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2
ヴァンパイアをめぐる<皮膚>と美醜の問題
ルスヴン、クラリモンド、カーミラ、ドラキュラを中心に
34-58
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森口 大地/著
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3
吸血鬼をヴァンパイアと呼ばなかった男
ラフカディオ・ハーンと血を吸う怪物たち
59-81
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下楠 昌哉/著
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4
死の床に横たわりて
「物」としてのジョン・ダンの生と死の身体
84-111
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友田 奈津子/著
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5
循環するコモンプレイス
初期近代読書文化と『妖精の女王』第一巻
112-136
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円浄 ゆり/著
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6
イギリス・ロマン主義とゴシック
ワーズワスの『ソールズベリー平原』を中心に
137-160
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金津 和美/著
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7
幕間
「首なし騎士」に魅せられて
161-172
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東 雅夫/著
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8
女が語り始めるとき
エドガー・アラン・ポーと霊との交信
174-199
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池末 陽子/著
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9
セアラ・オーン・ジュエットの幻想小説
哀しい怪物たちと恐ろしい人々
200-222
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斎藤 彩世/著
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10
ルイーザ・メイ・オルコットが描く「ミイラの呪い」
223-245
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吉田 朱美/著
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11
『オズの魔法使い』における虚偽と政治の可能性
日本文学との比較をとおして
246-268
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山辺 省太/著
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12
人を撮るカメラ、人を撃つカメラ
E・W・ホーナング『カメラの悪魔』
270-293
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金谷 益道/著
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13
寄る辺ない者たち、共闘せよ!
フラン・オブライエン『第三の警官』における自転車との接続
294-320
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遠藤 徹/著
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14
反転する別世界
C・S・ルイスの『魔術師のおい』とスザンナ・クラークの『ピラネージ』における対照的な他者性
321-342
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野田 ゆり子/著
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15
曖昧になる生と死の境界線
ローラ・パーセルの『象られた闇』
343-362
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諏訪 暁/著