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大賀ハス日誌

大賀文庫ゆかりの大賀一郎博士は「府中はハスのメッカなり」とおっしゃっていました。
そこで図書館でも府中市内の蓮池で大切に守られてきた大賀蓮の蓮根と和歌山の大賀蓮保存会からいただいた蓮の実から花を咲かせようと、2007年春より図書館有志で大賀蓮を育てています。
成長記録写真をのせていますので、是非ご覧ください。


2018年7月17日更新
2018年7月2日更新
2018年6月22日更新
2018年6月15日更新
2018年6月11日更新
2018年6月6日更新
2018年5月28日更新
2018年5月11日更新
2018年4月13日更新


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2018年7月17日


6月下旬は曇りの日が多く、花芽の成長がしばらく止まっていました。
6月30日の朝、ハスを見に行くと蕾の部分が茶色に変色しており、残念ながら枯れてしまいました。

6月30日の花芽の様子

< 6月30日の花芽の様子 >


7月上旬時点ですべての鉢から花芽はなくなってしまい、葉があるのみです。花托も茶色くなって、今年の花の季節は終わりに近づいてきたようです。

7月6日のハスの様子

< 7月6日のハスの様子 >


今年は、レンコンから育てたハスにも、種から育てたハスにも花が咲いて良かったです。例年に比べて少し小ぶりな花でしたが、曇天とは対照的な鮮やかなピンク色がとても印象に残っています。
来年はたくさん花が咲いてくれることに期待しましょう。

6月7日のハスの花

< 6月7日のハスの花 >

6月13日のハスの花

< 6月13日のハスの花 >

2018年7月2日


1番目と2番目のハスの花は、花びらも落ちて、種の入った花托になりました。

1番目のハスの花托

< 1番目のハス(6月21日) >

2番目のハスの花托

< 2番目のハス(6月21日) >


3番目に出てきた小さな花芽と、4番目に出てきた花芽は、気温が上がらない日が続いたせいでしょうか、今までと比べて成長が遅いです。

< 3番目の花芽 >

3番目の花芽

< 6月21日 >

3番目の花芽

< 6月26日 >

< 4番目の花芽 >

4番目の花芽

< 6月21日 >

4番目の花芽

< 6月26日 >


1番目と2番目のハスは、種の部分がだいぶ黒くなってきました。

< 6月26日の花托 >

9個の黒い種

< 1番目のハス >

9個の黒い種

< 2番目のハス >


花芽の成長が遅くて少し心配ですが、7月に入ってから花芽が出てきた昨年のようなこともあるので、静かに見守っていきたいです。

2018年6月22日


待ちに待った2つ目のハスの花がついに開花しました。開花2日目にはかなり大きく開いています。

6月12日 閉じた様子

< 開花1日目(6月12日)の閉じた様子 >

6月13日 花の様子

< 開花2日目(6月13日)の様子 >


そして、ハスが開花したのと同時にまた1つ花芽が出てきました。今花を咲かせている種から育てているハスの鉢からです。水面から出たばかりなのでまだ探さないと見つからないくらいです。

6月13日 花芽

< 新しい花芽の様子(6月13日) >


そして、夕方にはふわっとした形で花が閉じました。明日の開花も楽しみです。

6月13日 閉じた様子

< 閉じたハスの花の様子(6月13日) >


開花3日目のハスは2日目よりもさらに大きく開きました。色も少し淡くなりました。

6月14日のハス

< 開花3日目(6月14日)のハスの様子 >


そして、新しい花芽もでてきました。今回は、これまで花を開花させてきた鉢とは違う鉢です。

新しい花芽

< 新しく出てきた花芽の様子 >


ハスの花が開花してから、4日目の朝は雨が降って寒かったからか花があまり開きませんでした。

6月15日 閉じているハス

< 開花4日目(6月15日)朝の様子 >


そろそろ2つ目の花の終わりも近そうです。新しく出てきた花芽の成長を楽しみに今後も観察を続けたいと思います。

2018年6月15日


先日開花した今年のハスも3日目になると、より大きく花が開き、色も薄くなってきました。

レンコンから育てたハスの開花3日目の様子

< 開花3日目(6月8日)のハスの様子 >


1日目、2日目と夕方になると花は閉じたのですが、この日も夕方になると花は閉じました。完全につぼみのような形にはならず、半分開いた形になっています。

夕方になって花が閉じ切らず、半分開いているように見える開花3日目のハスの様子

< 開花3日目(6月8日)、夕方のハスの様子 >


翌日にはまた花は開きましたが、大きくは開きませんでした。

開花してから4日語のレンコンから育てたハスの様子

< 開花4日目(6月9日)のハスの様子 >


ただ、開花2日目に比べると花托の雌しべの色が変わっているので、受粉したようです。

受粉前のハスの花托(開花後2日目)

< 受粉前のハスの花托 >

受粉後のハスの花托(開花後4日目)

< 受粉後のハスの花托 >


例年ですともう少し花の形を保っているのですが、前日の夕方の強い風の影響で、6月10日には残念ながら花びらは散ってしまい花托だけになってしまいました。

花が散った後のハスの様子 花が散った後のハスの様子

花が散った6月10日のハスの花托


レンコンから育てたハスの花は散ってしまいましたが、種から育てたハスの花芽はもう少しで開花しそうです。
またハスの花が咲く様子を見ることが楽しみです。

種から育てたハスの花芽の様子

< 6月10日の種から育てたハスの花芽 >

2018年6月11日


季節先取りの夏のような暑い日が続き、2つの花芽も順調に大きくなってきました。葉もますます元気に生い茂っています。3日でずいぶん成長していることがわかりますね。

5月28日の最初の花芽

< 5月28日の最初の花芽 >

5月31日の2つの花芽

< 5月31日のハスの様子 >


最初の花芽がかなり膨らみピンクの色が濃くなってきました。もうすぐ開花を迎えそうです。

6月4日の最初の花芽

< 最初の花芽の様子(6月4日時点) >


あいにくの雨の中でしたが、恵みの雨とばかりに最初の花芽が開花しました。

開花したハスの花(6月6日)

< 開花したハスの花(6月6日時点) >


開花の翌日には花びらが大きく広がりました。

花びらが大きく開いたハスの花(6月7日)

< 開花したハスの花(6月7日時点) >


2つ目の花芽も負けじと蕾を大きく膨らませています。まもなくの開花が期待されます。

2つ目の花芽(6月7日)

< 2つ目の花芽の様子(6月7日時点) >


ハスが開花を迎えたため、利用者の方にご覧いただけるよう、5階学習室横のテラスに移動しました。中央図書館にお越しの際はぜひご覧ください。

2018年6月6日


五月後半は日中の気温が30度にとどきそうな日も多く、葉が強い日差しを浴びて、ハスはすくすく育ちました。
鉢を上から覗いても水面がほとんど見えないほどです。

5月23日のハスの様子

< 5月23日のハスの様子 >


5月20日に出てきた花芽も立ち葉に負けないくらい背が伸びました。

最初の花芽(5月25日時点)

< 最初の花芽(5月25日時点) >


蕾も大きくなり、濃いピンク色になってきました。

最初の花芽の蕾(5月27日時点)

< 最初の花芽の蕾(5月27日時点) >


最初に花芽が出たのはレンコンから育てたハスでしたが、それから遅れること1週間、種から育てたハスの鉢にも花芽が顔を出していました。

2つ目の花芽(5月27日)

< 2つ目の花芽(5月27日) >


昨年は、種から育てたハスは開花まで至らなかったので、今年はぜひ花を咲かせてほしいと思います。

2018年5月28日


ゴールデンウィークも過ぎて、どの鉢にも立ち葉がたくさん出てきました。

5月10日のハス

< 2018年5月10日のハス >


昨年の同じ頃と比べると、葉の数や成長の様子が違うのに驚かされます。

2018年のハス

< 2018年5月14日のハス >

2017年のハス

< 2017年5月14日のハス >


今年最初の花芽です! 昨年は7月に入ってからだったので、一か月以上早く出てきました。

ハスの花芽

< 2018年5月20日のハスの花芽 >


水面から7センチくらいのまだ小さな花芽ですが、つぼみの先はもう薄いピンク色をしています。
今年は何本くらい花芽が出てくるでしょうか。これからの成長が楽しみです。

2018年5月11日


前回の更新から1か月ほどが経ち、ハスも順調に成長しています。
葉も開いてきて水面からも見えるようになってきました。

4月12日ハス

< 4月12日のハスの様子 >

4月16日ハス

< 4月16日のハスの様子 >

4月22日ハス

< 4月22日のハスの様子 >


16日から22日までの6日間でだいぶ葉が増えました。

4月26日ハスアップ

< 4月26日ハスの様子拡大 >

4月26日ハス全体

< 4月26日ハスの様子全体 >

5月2日ハス

< 5月2日のハスの様子 >


今では葉もしっかりと開いて茂ってきています。また、水面よりも高く伸びてきている葉も見られます。これからの成長に期待して、花開く時を楽しみに引き続き見守っていきたいと思います。

2018年4月13日


桜の花も散り、暖かい日が多くなってきましたが、今年も大賀ハスから新しい芽が出てきました。

4月3日のハスの様子。右側2つの鉢は種から育てたハス。左側2つの鉢はハスから育てたハス。

< 4月3日のハスの様子 >


暖かい日が続いていた影響でしょうか。今年は昨年より2週間ほど早く芽が出てきました。

水面から芽が出ている様子が確認できた、昨年4月18日のハスの様子。

< 2017年4月18日のハスの様子 >


水面からすでに顔を出している芽もあります。右奥の鉢からは水面から出ている芽は確認できませんが、鉢を覗き込んでみると芽が確認できます。4つの鉢から無事今年も芽が出てきました。

水面から芽が出た、レンコンから育てたハス(左奥)。

< レンコンから育てたハス(左奥) >

水面から芽が出た、種から育てたはす(右手前)。

< 種から育てたハス(右手前) >


4月7日にはすべての鉢の芽が水面から顔を出しました。

全ての鉢の芽が水面から出ている、4月7日のハスの様子。

< 4月7日のハスの様子 >


上の写真では分かりにくいかもしれませんが、右奥の種から育てたハスの鉢からも芽は出ています。上から見ると、手前側と真ん中から少し左正面に水面から芽が出ているのがわかります。

< 上から見た種から育てたハス(右奥) >

葉が開きかけている、ハスから育てたハスの様子(左奥)。

< 左奥のハスの様子 >

葉が開きかけている、種から育てたハスの様子(右手前)。

< 右手前のハスの様子 >


今年もハスの花が咲くのを期待できそうです。

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