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大賀ハス日誌

大賀文庫ゆかりの大賀一郎博士は「府中はハスのメッカなり」とおっしゃっていました。
そこで図書館でも府中市内の蓮池で大切に守られてきた大賀蓮の蓮根と和歌山の大賀蓮保存会からいただいた蓮の実から花を咲かせようと、2007年春より図書館有志で大賀蓮を育てています。
成長記録写真をのせていますので、是非ご覧ください。


2018年4月13日更新


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2018年4月13日


桜の花も散り、暖かい日が多くなってきましたが、今年も大賀ハスから新しい芽が出てきました。

4月3日のハスの様子。右側2つの鉢は種から育てたハス。左側2つの鉢はハスから育てたハス。

< 4月3日のハスの様子 >


暖かい日が続いていた影響でしょうか。今年は昨年より2週間ほど早く芽が出てきました。

水面から芽が出ている様子が確認できた、昨年4月18日のハスの様子。

< 2017年4月18日のハスの様子 >


水面からすでに顔を出している芽もあります。右奥の鉢からは水面から出ている芽は確認できませんが、鉢を覗き込んでみると芽が確認できます。4つの鉢から無事今年も芽が出てきました。

水面から芽が出た、レンコンから育てたハス(左奥)。

< レンコンから育てたハス(左奥) >

水面から芽が出た、種から育てたはす(右手前)。

< 種から育てたハス(右手前) >


4月7日にはすべての鉢の芽が水面から顔を出しました。

全ての鉢の芽が水面から出ている、4月7日のハスの様子。

< 4月7日のハスの様子 >


上の写真では分かりにくいかもしれませんが、右奥の種から育てたハスの鉢からも芽は出ています。上から見ると、手前側と真ん中から少し左正面に水面から芽が出ているのがわかります。

< 上から見た種から育てたハス(右奥) >

葉が開きかけている、ハスから育てたハスの様子(左奥)。

< 左奥のハスの様子 >

葉が開きかけている、種から育てたハスの様子(右手前)。

< 右手前のハスの様子 >


今年もハスの花が咲くのを期待できそうです。

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